代表よりのご説明

「報道に対する私の考え、責任のとり方、会社としての対応について」

ビジョン社長の顔-300x300-1

キュートーグループ 代表取締役兼CEO 佐藤 峰雄

報道について

・私は約21年前の平成7年8月より、夢を持ち、志を立て、自分の人生、男としての矜持を賭けて、この仕事と共に人生を歩んで参りました。調査を受けようとも正々堂々と真面目に仕事をしてきたとの自負がありましたので、処分を受けるはずがないと考えておりました。今回報道にある社員がおこなったとされることについては、会社として、おこなわせないように、指導、教育、管理をおこなっていたことです。
弁明や反論を行うこと以前に、指摘、報道されること自体が本来あってはならないことだと受け止めています。

・継続的に毎年約6,000件のお客様に販売しておりました。
営業社員の説明不足や工事ミスによるクレームも年に数件はありましたが、会社の責任として、全て対応、処理を行ってきております。他方、会社にはご購入いただいたお客様からの「社員の方ありがとう」、「ご苦労様」、「キュートーでやってよかった」と感謝やお礼や励ましのお声が毎日毎日たくさん届いておりました。
お客様の喜びの声が社内に広がり、そこに私自身と社員に、油断、慢心があったとしたならば、私の責任だと深く反省しています。

・報道から1週間が過ぎました。弊社へ心配されたお客様からのご連絡は9件ありました。
報道が行われても、お客様から応援や励ましのメールやお手紙を頂けたことに、社員が毎日あたりまえに行っていた業務に対する姿勢、行動をお客様が見ていてくださっていたのだと思うと私は不謹慎と思われるかもしれませんが、社員が誇らしく思え、お客様へは感謝の気持ちしかございません。
お取引先からはお叱りを受けることを覚悟しておりましたが、取引の継続や今後のご支援のお申し出ばかりを頂きありがたい気持ちです。ご恩に報いるためにも、今後も事業を通しお取り引き先様には信義誠実を果たしていく所存です。

 

責任のとり方について

・弊社は6か月の一部業務停止を3月17日に消費者庁から受けました。
私は処分を受ける、受けないに関わらず、調査を受けたこと、指摘を受けたことを代表者として重く受け止め、自らの判断で潔くけじめをつけ、社員に会社としての責任のとり方を示すべきだと考えました。
20年の区切りになる平成29年1月30日営業稼動最終日をもって、キュートーシステムで行っていた訪問販売事業は自主的に停止しています。6か月の停止期間を示されましたが、再開の予定はありません。

・弊社が今後とるべき一番の重い責任はキュートーシステムでの訪問販売活動を停止しても、弊社から購入されたお客様が安心してご使用を続けていくためのメンテナンス対応を将来に渡り継続することです。
機器の修理対応はメーカーと保証会社との連携を今まで通り行って参ります。
施工の修理補修は今までと変わらず、施工会社キュートーファシリティーズが行います。
ご購入いただいたお客様への弊社の責任と義務は必ず守る所存です。

・処分を受けても、キュートーで働きたい、キュートーでもう一度頑張りたいと願う社員がたくさん残っています。
私は社長として投げ出したり、辞任したり、逃げたりすることは絶対にありません。
キュートーで頑張りたいと願う社員を裏切ることは決して許されないと考えております。
残る社員と共に事業を継続し、雇用を守り、社員家族の生活を守るという責任を石に噛り付いても果たすことを決意しています。
この責任を守れない場合には、私は社会において生きる資格が無いと考えております。
上記、私が背負い続ける責任はホームページに掲載し続けていきます。

 

会社としての対応について

・3月22日ホームページニュース「弊社対応についてのお知らせ」として、「弊社社員は根拠のない嘘の説明をしてヨシノクラフトの販売を行ったものではない」、「消費者庁に対し法的措置をとることを含めて検討している」と掲載したことについての説明も関係先と調整と手続きを行い次第、速やかにご報告致します。

本日のご説明は以上となります。

 

平成29年3月24日
キュートーグループ
キュートーシステム株式会社
代表取締役 佐藤峰雄

 

最新のInternet Explorerでご覧ください。

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、このウェブサイトを正しく表示することができません。
マイクロソフトのホームページで最新バージョン(無料)を入手してください。※IE9以上推奨